赤ちゃん、一歳児、二歳児の目やにがひどいときに親ができること。

うちの子の目やにがすごい

「ママ―」といつも通りぐずりながら起きてきたうちの1歳10か月男子。
(うちの子は、起きた時に私が横にいないとぐずぐず泣きながら起きてくる)
すっごい目やに!!!ハンパない!!!
両目から目やに。涙交じりに。
しかも鼻水も出てるので、なんか顔全体がすごいことになってる。

目やにがひどい

いやーどうしようかなと、とりあえず「赤ちゃん目やに」「1歳目やに」でスマホ検索。
先週から風邪っぴきだったのが関係しているのかもしれない。

一歳児の目やには、ほとんど結膜炎

どうやら、結膜炎らしい。
でも、「結膜炎ってなに?」っていうのが正直なところ。

私は学生時代にコンタクトの汚れをほっといたせいで
ひどいアレルギー性結膜炎になったのだけど、
お医者さんからそういわれただけで、いまだに結膜炎ってよくわかりません。。。。

とにかく病院行けば?との夫の助言で、近くの眼科を検索。
私は昔から眼科にお世話になっているので、眼科に抵抗なし。
(目がいい人は、縁がない人もいるみたいですねー・・・)

平日朝9時なのに、待合室はいっぱい。
おじいちゃんおばあちゃんでいっぱい。
ケータイで、わんわんの動画をみせながらしばし待つ。

飽きてくる。
うちの一歳男児はやんちゃなので、おとなしく待つということができません。
横のおじいちゃんが話しかけてくれる。
前のおばあちゃんが手をふってくれる。
息子、ご機嫌。ありがたい。

でもまだ呼ばれなようなので、受け付けのお姉さんに、
「待合室で子供用の小さいおせんべい食べさせてもいいですか?」と
聞きに行く。

すると「診察で泣いて吐いてしまうかもしれないので、ちょっと待ってください」
と言われる。確かに。
でも、お姉さんが後ろの方に走って行ったので、どうしたのかな?と思ってたら
「次呼びますね!」
と笑顔で言ってくれた。ありがたい!

診察では、私のひざの上にだっこして息子が診察をうける。
「うーん・・・。どうしたのかなー。とりあえず点眼薬出しておくので様子見てくださいー」
といわれ、看護師さんに点眼薬の説明を受けて終わりました。

ざっくりいうとどうやら、ばい菌らしい。
ま、そうだよね!それしかないしょ!と母は心の中で思う。
でも、薬で治らなかったら違う病気かもらしいので、また来てねーらしい。

さて、帰宅後。
点眼薬をあける。
点眼薬なんてはじめてで、絶対無理だろうと思っていたら

やっぱり無理でした。
歯磨きより無理でした。

逃げるわ暴れるわで、いやー大変でした。
まぁ、そうだよね。怖いよねーと思いながら。

でも頑張って3日間さし続けたのです・・・・。

とりあえず目やにがひどいときに親ができることは

眼科に行きましょう
いますぐ。
乳幼児医療費無料だし。

小児科でもいいのかもしれませんが、私は何かあったら専門のお医者さんの方に行ってます。
「眼科に行ってください」と言われるかもしれないですし。

困ったときは小児科っていうママ友もいるのですが、
そんな小児科医さんが困っちゃうときもあります。
「専門医行ってくれよ」って。

私が行った近くの眼科は、院内の張り紙に
「小さいお子様の患者さんを優先する場合があります。ご了承下さい」
って書いてあったので、ちょっと安心。小さいお子様も来るんだなぁと思って。
(30分以上は待ったけどね!!!)

でも、待っている間も、おじいちゃんおばあちゃんたちが
「かわいいねー」って相手をしてくれたので、すごく助かった~・・・。

そんなうちの一歳児の目やには、薬を点眼して一週間で治りました!
ついでに風邪も治りました!(関係ないかもだけど)

やっぱりかわいい赤ちゃんの目はきらきらでいてほしいなーと思ったのでした。



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