かぜで声が出ない時の治し方。脱おっさんボイス。

のどの痛みが悪化すると声がオッサンになる

のどが痛くなるのと同時に、おっさん声になる時期が多い秋から冬。
学生のころは、「このままこの声になったら人生オワタ・・・」なんて
本気で心配したものです^^;

でも、そんなわけはなく、遅くとも一か月くらいで治ります。

だけど、職業柄、そんなに待っていられない!という人も多いと思うので、
おっさん声から脱する方法を、私なりに書きます。

毎回これで治しているので、きっと早く治る方法なのだと思います。
あくまで私の体験ですが。

声が出ないときに早く治す方法

1.今すぐマスクをする(家の中も)

このブログで何度も登場していますが、マスクは万能です。
のどの保湿をしてくれると同時に、余計な菌が侵入するのを防ぎます。
一番の治療法は、喉を乾燥させないことなので、マスクはいますぐしましょう。

2.部屋の保湿を心がける

加湿器の出番です。部屋が乾燥してているとウイルスが空気中にうようよ出てくるので、
湿度を一定に保ってのどに優しい生活をしましょう。

3.イソジンでうがい

私の場合は、気休め程度ですが、すでに喉にいる菌に抵抗するために
イソジンが登場します

4.はちみつ大根(のどが痛い場合)をなめる

以前の記事でも紹介したはちみつ大根。
のどが痛いときに劇的に効果が出ます。

5.刺激物を避ける(辛い物とか)

要は、のどに優しい生活をしましょうってことです。

6.必要以上に喋らない

早く治すには、保湿をして、喉を休めることが大事です。
無理をして接客や講義などをして大きな声を出すと、余計に治りが遅くなります。
でも、なかなか仕事を休めないのが日本人のつらいところ。

以上、基本的なことですが、簡単にまとめると

保湿と脱刺激

です。

病院に行くのが一番なのですが、それができないときは参考にしてくださいね^^



スマホ表示の方は、トップページにも行ってみてくださいね。 下↓のテーマ切り替えでブラウザ表示にもできます。